おととい桜の開花宣言が出たばかりだというのに、今日は都内めちゃめちゃ寒かったです。

こんなとき、外出先で気軽に温まれる方法としておすすめなのがリフレクソロジーのサロン。
私みたいに冷え性の人間は、冬に下半身が冷えるのはもちろんなのですが、夏も冷房で冷えるものですから(何しろ男性比率が高い職場にいるので、設定温度が低いんですよ?う)、年中お世話になっています。おまけに昔から足が疲れやすい性質なもので、すごくお気に入りです。

「リフレクソロジー」とか「フットマッサージ」のお店のサイトやパンフを見ると、やれ反射区がどーのとかアルファ波がどーのとか能書きがつらつら書いてあって、「本当にそんなの効くの?」と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、もちろんそんなすごい劇的な効果があるわけではなく、「肩が凝ったときに肩たたきすると、凝りがほぐれて気持ちイイよね」というのと同じくらいに、「足がだるいとき、むくんでるときにフットマッサージやると、むくみが取れて気持ちイイよね」という感じだと思えば間違いないです。


で、表題の「足ツボ指圧とリフレクソロジーの違い」ですが、女性向けのおしゃれなお店では、足ツボ指圧やフットマッサージのことを「リフレクソロジー」と呼ぶと考えればよろしいかと。
ただ、この「リフレクソロジー」にも、大きく2種類があります。まずフットバスで温まった後にマッサージ、というのは同じなのですが、マッサージの内容が違うのです。

1.台湾式、東洋式
いわゆる「足ツボ指圧」に近い。
ツボをググッと押すのではっきりいって痛いが、効果が割と長続きする

2.英国式、西洋式
「指圧+マッサージ」という感じ。
あくまで血行促進&リラックスが目的で、痛みはない


私は慣れていることもあって台湾式でOKなのですが、ほんとシャレになんないくらい痛いです。身体の弱っているところの反射区ほど痛みを感じるので、疲れてたりして調子の悪いときに行くと泣くほど痛い!
まあ、その分効いているわけだし、逆に「自分で気付いていない、身体の調子の悪い部分が分かる」というメリットもあるのですけど。


いちおうお店を紹介しておくと、英国式ではQUEENSWAYというお店が有名な全国チェーンです。
台湾式だと烏来というチェーンが有名みたいです。ただこっちは行ったこと無いので詳しいことはわからないのですけど。

お店に行くときのポイントとしては、だいたいどこも着替えのスペースが用意してあるので、服装は気にしなくて大丈夫です。膝上まで上げられるジーパン+靴下で行けば、着替え室を使わずに済むしラクですけど。
それと、大きなチェーン店は気軽で便利な反面、「研修終わったばかりの新人さん」率が高いのがネックなんですよね。なので、最初は1番短いコースで何回か行って、上手そうな人の目星をつけて、次からはその人を指名するようにするといいと思います。
ちなみにQUEENSWAYの1番安いコースは、25分で\2,500です。

もちろんお客さんは女性が多いのですが、たいてい1人くらいは男性のお客も混じってます。気持ち良くなったのか、グーグー寝てるおじさんを見たこともあります(笑)


ちなみに、「上手そうな人」を見分けるコツですが、どこの店でもたいがい、マッサージ始める前に「強さはどうしますか?」「特に疲れているところはありますか?」等と聞かれるのですが、「特にないです、おまかせします」と答えても、慣れてる人は足の調子で疲れている所が分かるので、そこを重点的にマッサージしてくれます。
通り一遍の手順で終わらせて、「いかがでしたか?」「痛いところはございましたか?」等々向こうから訊いてくる人はおそらく新人さんです(笑)

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