LUSHも引っかかんなかったです。
で、前回わたし、こう書いたのですが…
やっぱ基本的に、並行輸入で安く売ってるようなオンラインショップって、すっごく有名でよく売れてる「定番物」か、売ってる店を探してる人がたくさんいるような「流行真っ最中」のものしか扱っていないんでしょうね。
加えて、ここみたいに「メーカー直営サイトで大々的に通信販売やってるブランド」も、楽天でなかなか扱ってないですよね。まあ当たり前ですけど。
あ、でも、海外との価格差があって、正規日本代理店より安く売れるんであれば別よね…。
ということで、ちょっと調べてみました
とりあえず商品は、日本で割と人気らしい、固形シャンプーのブロンディー 100g。
日本だとこれが1,070円。
英国本国のサイトだと、?3.10。
5/6のレートだと1英ポンド=198.94円だから…えーと…(<死ぬほど数字に弱い)、616.714円。
…合ってますよね??
うーん、半額にはならないのね…。送料その他考えると微妙。
でも、LUSHって量り売りしてるのがウリなんだから、大口注文限定にすればそれなりに儲けも出るんじゃないかしらー? 固形シャンプー500gとか、石鹸1kgとか。
…いらないか、そんなに…。ここのシャンプーとかって、消費期限あるしね…。
ところで、わたしが学生時代にイギリスに旅行にいったときには、ロンドンのあちらこちらに、それこそマツキヨのごとくボディショップの緑色の店舗が乱立していて、「あんなのばっかり使ってると、そのうちイギリス人って鼻がバカになるんじゃないかしらー?」と心配したりしたのですが、さてラッシュは日本においてボディショップ並みに普及するんでしょうか??
思うに、明らかに女子高生ウケを狙ったと思われるあのネーミングセンスが、それ以外の層への訴求を阻害するんじゃないかと。
「ぴかぴか」「京都気分」くらいならまだいいけど、「我が輩は猫である」だの「徳川パワー」だのって、いったい何の商品よ?! っていうか、店員さんに「徳川パワー下さい」とか言うのかなりイヤなんですけど…。
Leave a comment