沖縄の離島とかに行けば日本にもあるのかも知れないけど、わたしが実際に「白い砂浜とコバルトブルーの海を独り占め!」できたのは、フィリピンやマレーシアなど、東南アジアのリゾートだけです。

と、いうわけで、「日本沈没地図」の新しいお題「夏になると行きたくなる海・川あそびスポットを教えて!」 へのトラックバック。

うちの親は、2泊3日の日本人団体客がせわしなく出入りする、日本人向けのホテルが大嫌いで、海外旅行に行って泊まるのはいつも欧米人向けの滞在型リゾートなんです。価格も安いですしね。

中学生のころ、ルソン島の外れのほうにある海辺のリゾートホテルで、そろそろプールにも飽きて「そーだ、海に行ってみよ?」と、すぐ下に見える浜辺にてこてこと歩いていったんです。そしたらビックリ!
入り江に真っ白な砂浜がずーっと続いてて、海も真っ青ですごくキレイなのに、人っ子ひとりいないんです。
「うわー、なんかすごいゼイタク!」と感激して、以来「海っていったら、自分の他に誰もいない真っ白い砂浜に限る!」と思うようになったわけです(イヤな中学生だ(笑))

が、しかし。大学生及び社会人になると…キレイな海よりもショッピングに興味が移るんですよやっぱり!(笑)
就職すると、当然学生時代とは違う服やら鞄やら何やら必要になりますし、それにわたし、何が嫌いって「誰かが自分と同じ持ち物を持っている」のがものすごく嫌いなんです。同じ服着てる人なんか見た日にはもう…(哀
と、いうわけで、服やバッグは海外の、それも日本人の女の子が溢れてる人気ブランドショップではないお店に行って買うようにしてるんです。
だからほんと、アヴリルがファンの子に「わたしの服装を真似しないで!」って言ったっていう、その気持ち分かるなあ…。嫌いなものは嫌いなんだからしょうがない。いくら理屈を並べ立てられたところでやっぱりゴキは嫌いというのと同じ。

とはいえ、今ではもう服もアクセもいろいろ持ってるし(紫月は幸か不幸か体型が変わっておらず、高校生のときの服を今でも着れる)、そんなに買い物するものも無いんですよね…。

そんなわけで、最近はヨーロッパやハワイへの興味が薄れ、ふと中学生の頃に好きだった、「誰もいない真っ白な入り江とコバルトブルーの海」を思い出したりしています。


…このエントリー、「日本沈没地図」の「東京」へTBするのはかなり間違ってる気もしますが、かといって「海外」っていう項目はないし、まあいっか。

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