「なに、まだ少女小説なんて読んでるの?」とか言われちゃいそうですが、だってしょうがないじゃないですか!
わたしが中学生とか高校生のときに読んでたのが、未だに話が続いてたりするんですから!!
去年の年末、「ブラック・キャット」(新井素子・集英社コバルト文庫)がようやく完結して、どうにか1つ減りました、続きを待ってる少女小説が。これ、第1巻が出たのが1984年ですよ!! 20年間で、しかもシリーズ全6巻ですよ! 新井センセー、筆遅すぎますよーう…。
コバルトの「女子大生トリオ」の1人、桑原水菜センセイの「炎の蜃気楼」(集英社コバルト文庫)も、今年の4月にようやく完結したらしい。最終巻は「炎の蜃気楼シリーズ(40) 千億の夜をこえて」。40ですよ、全40巻! すご過ぎ、マンガじゃないんだからー。
わたしはミラージュは7巻だか8巻だかでギブアップしました…。思えばこのシリーズが、コバルトにヤオイが受け入れられるきっかけを作ったんじゃないかと…。
でも、ミラージュは終わったからまだいいです。
前田珠子センセイ! 終わってないシリーズ多すぎます!!
「破妖の剣」は今の章で終わるそうですが、「カル・ランシィ」はどうなりました?! 本編は「カル・ランシィの女王(4) さしのべられた腕」(集英社コバルト文庫)が出たのが1990年! 93年に外伝が出て、それっきり止まってますー!
…いや、もうこれは出ても買わないからいいんですけど…。
そして女子大生トリオのいま1人、若木未生センセイ!
…あ、ところで、今やこの呼び名を知る人も少ないでしょうけど。このお3方、同時期に大学在学中にデビューしてたちまち人気になった女子大生作家だったことから、当時こう呼ばれたのです。
で、若木センセイ、8月にオーラバの新刊「ハイスクール・オーラバスター オメガの空葬」(集英社コバルト文庫)が発売されたそうで。89年に1巻が出て、これで23巻目ですか?! てか、オーラバ終わってなかったんですね?! 「怒濤の十九郎編に突入!」っていうキャッチは一体?!
…うーん、こっちも実は確か「星を堕すもの」だったかな、あのあたりで挫折してるので、いいんですけどね…。
がんばってください>十九郎サマ
あと、厳密には少女小説じゃない気もするけど、未だ終わる気配をまったく見せないのがFQシリーズ。
「フォーチュン・クエスト ― 世にも幸せな冒険者たち」(深沢美潮・角川文庫)が出たのが1989年だそうで。これは未だに買っちゃってるんですよね…。どう決着つけるつもりなんだろー? 「彼らの目的は、まだ、ない」ままで終わるのかしら? それとも何か盛り上がりを見せるんですか、最後はやっぱり伝説の勇者になっちゃったりとか?! うわー、いつまでかかるんだ?(笑)
ま、こちらはちゃんと続きが出てるので、いいんですけどね。
やっぱり心配なのは前田センセイだわ、いろんな意味で…。
私も『なんて素敵にジャパネスク』(氷室冴子著、コバルト)続刊待ってるんですけど、もう何年経つのでせう・・・10年は経っちゃってる気がしやすねぇー・・・(^^;)。。
実は、私の愛読書は、『赤毛のアン』シリーズです。(-。-) ボソッ
>かなるっぱさん
えっと、かなり前にコバルト関係のサイトで読んだ情報なんですけど、氷室センセイ、インタビューで「もう瑠璃姫と年齢が離れちゃったので彼女の話は書けません」って言ってたそうです…。
ただ、最近花ゆめでマンガのほうは連載再開されましたよ。月一掲載だそうです。
>FrankLloydさん
おおっ、Frankさんはオトメの心が分かる人なのですねー!(笑)
>美夜さん
>えっと、かなり前にコバルト関係のサイトで読んだ情報なんですけど、氷室センセイ、インタビューで「もう瑠璃姫と年齢が離れちゃったので彼女の話は書けません」って言ってたそうです…。
( ̄□ ̄;)!・・・不吉な予感(?)が的ちゅうデス、、。
>Flankさん
『赤毛のアン』⇒やはりギルバートがアンの髪引っ張って『 に・ん・じ・んっww』って言ったのと、なんか舟乗って物語りのヒロインになりきってたら水もれで浸水して橋のとこにしがみついてたとことかが思い浮かびますw・・・名作ですねー、好きです、私もっ。(全部読んではいないのですが、。^^;)
あ゛?すみません、Frankさんでした、。m(_ _;)m