アテネオリンピックにて、日本の金メダルラッシュが続いています。
8/21 AM1:00時点で、日本のメダル数は金11、銀4、銅2となっています。

ところでわたし、反日に関するエントリーなんて書いてますし、日本の好調を大喜びしてると思われてるかもしれませんが、実はあんまりこだわりないんです。日本のメディアは日本選手ばかり報じるので、どうしても日本選手を注目してしまいますが、「日本を応援する」というような気持ちはそんなに無いんですよね…。

今までのところ、オリンピック関係でわたしが気になった点を3つ挙げるとすれば、まあ1つは「日本の金メダル数が2ケタにもなったこと」、そして「長嶋監督出てないのに『長嶋ジャパン』と呼ばれていること」、そして「イアン・ソープがまだ21歳だということ!
82年生まれですって?! じゃあシドニーのときはまだ17歳?!!
絶対もっとトシいってると思ってた……。「あの少年のような笑顔が、彼の人気のポイントよね?」なんて思ってたんですけど、まだホントの少年だったのですね……。


以前のエントリーにも書いたように、わたしは、広い意味での「愛国心」の薄れは、秩序と安定の乱れにつながってくると思いますので大変危惧しています。
しかし、狭い意味での「愛国心」、例えばオリンピック選手が「お国の為に絶対金メダル取ってきます!」的な悲壮感ただよわせて競技に挑んだりするのについては何の意義も感じません。メダル獲得の期待に応えられないことを悲観して自殺した選手の話なんて、あまりに日本的過ぎてナンセンス!!
大舞台と声援がプレッシャーになってしまうこと無く、むしろ励みとして最高の結果を示した選手の皆さんに、心からお祝いを申し上げます。

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