Hotwired JAPANにこんな記事が出ています。
しつこい「メルアド教えて」に対処する新サービス Hotwired JAPAN よりバーでナンパしようと声をかけた相手から『papernapkin.net』の付いたメールアドレスを教えられたら、興奮してロマンチックな展開を思い描いてはいけない。
というのも、papernapkin.netのアドレスにメールを送ると、次のような返信が返ってくるのだ。「連絡してくれて嬉しいよ。アハハ、ほんの冗談。実をいうと、これは拒否メールだ。このメールアドレスを渡した人物は、君とは何の関わりも持ちたくないって」
- 中略 -
リジェクション・ホットラインを開発したジェフ・ゴールドブラット氏は、このサービスは関係する両方の側にプラスに働くと説明する。
「われわれのサービスは拒否する人、拒否される人双方にとっての公共サービスだと思いたい。相手に全く興味がない場合、電話番号を渡す人は、気まずくぎこちなくなりそうな状況から逃れられる。拒否される側の人は、公衆の面前で拒否されるという屈辱を免れ、相手が自分に興味を持っていないことを人目のない自宅で知ることができる」
うーん、アメリカ人でもやっぱり気にするんですね?、「気まずくぎこちなくなりそうな状況」とかそういうの。
もっとアッサリしてるんだと思ってました。偏見かしら??
だってアメリカ人…に限らず、日本人以外の人のナンパって、たいていすごくアッサリしてるじゃないですか。「No」って答えれば、「Ok,Bye」。で、終わり。
無視してるのに後からしつこく付いてきたり、断られると「チッ」とかって舌打ちしたり、捨てゼリフ吐いたりするのは、ホント日本人の男ばっかりです。
ところで、サービスとして面白いのは、もっと前に紹介されたこっちのほうかな。
「気のりしないデート」から脱出するための携帯電話サービス Hotwired JAPAN よりシンギュラー社の『エスケープ・ア・デート』サービスとヴァージン・モバイル社の『レスキュー・リング』サービスのどちらでも、顧客は携帯電話のボタンを使って、電話がかかってくる時間を指定できる。シンギュラー社の場合、携帯電話につながると、8つの「緊急」メッセージのうちの1つが次のように伝える。「やあ、こちらは君のエスケープ・ア・デートの呼び出しだよ。言い訳を探しているなら、こっちに任せて。私の後から繰り返すだけで、すぐに自由になれるよ! 『またなの! なんでいつもそうなるわけ? ……わかった、すぐそっちに行くから』。さあ今度は、君のルームメイトが外に締め出されてしまったので、部屋に入れてあげなければならない、と説明して。幸運を祈る!」
そうすれば見事、気まずいデートは過去の出来事になる。
デート以外にもいろいろ使い道はありそうー!
演技力のある人なら、こんな有料サービスを使わなくても難なくこなせそうですが(笑)
日本でも演技下手な人向けに需要あるんじゃないかしら? ただ日本では「ルームメイトが…」っていう言い訳はダメでしょうねえ。新しく考えないと。
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