BlogPeopleの新サービス、「トラックバック・ピープル」が開始されました。投稿については会員登録の必要はなく、誰でも好きな話題に対してトラックバックできます。
トラックバックによる情報集積&アクセスアップを目的としたトラックバックセンターが最近増えていますが、「トラックバック・ピープル」には、独自の機能が備わっています。
トラックバック・ピープルの裏話 Modern Syntax よりトラックバック野郎といったトラックバック受付サイトとの違いは、
1.トラックバックする話題を自分で作れる(要申請)
2.オリジナルバナーを利用できる
3.ついたトラックバックをリスト化して自分のサイト内に表示できる
4.RSSでリストを吐き出すというものです。で、多分1と2、そして4まではトラックバック受付サイトでもできると思うのですが、3はなかなか真似できないところで、BlogPeopleならではのものだと思います。
こちらが実物。「コンピュータとインターネット > 「BlogPeopleピープル」 の話題です。
新規開設において審査は行っているようなのですが、バナーさえ違っていれば同一テーマもOKだそうで、実際に「FF XI」「育児」などのテーマは既に乱立状態。「情報の一ヶ所への集積」という目的にはそぐわないようです。
もっとも、情報の収集とそれを利用した検索については、ブログ専用サーチエンジンが既にいくつも存在しており、トラックバックによる手動の投稿よりも情報量で勝るに決まっています。
オリジナルバナーが推奨されている点などをみても、この「トラックバック・ピープル」は、自分のサイトに「ナビバー」や「同盟バナー」を貼って連帯感を生むコミュニティの支援システム、つまりWebRingや同盟に近いコンセプトに基づいて設計されているようですね。
気になるのがeコマースやアフィリエイト専業ブログからの大量投稿、またスパムによってリストが埋まってしまうことです…。もう既にショップのブログからのトラックバックがいくつか来てますもん。早っっ!
やっぱり自分のブログで余所の商売の宣伝するのはイヤですよね…(笑)
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