アロマ製品といえば海外メーカー製がほとんどですが、数少ない頑張ってる国内メーカーが、生活の木とこのMarks&Webでしょう。
Marks&Webは、東京墨田区で戦後50年石鹸を作り続けている松山油脂が製造するアロマスキンケア製品を中心としたブランドです。海外ブランド物に比べて圧倒的に安いのが魅力。(まあ、精油なんて特にガラス瓶で重いし割れるし日持ちは悪いし、もともと輸入向きの製品じゃないですもん。単価高くなって当然ですよね…)
というわけで、Marks&Web製品を2つほどレポート。購入は東急ハンズ新宿店です。
ハンドメイドソープ ストレス肌用 カミツレ/ホホバ
100g / 399 円

カミツレとホホバオイルを配合した手作り石鹸。カミツレのハーブの粒々が入っていて、程よい香りでシアワセ気分です。このシリーズの石鹸は、フェイスにもボディにも使えてこの安さ。わたしは、フェイスには泡立てスポンジを使って泡洗顔をしています。泡立ちが悪いわけでは無くて、石鹸が大きいので手で泡立てにくいんです(笑)
種類がいろいろ揃っていて、選ぶのも楽しい。次は乾燥肌用の「シアバター/シルクプロテイン」を狙っています。
ハーバルオイル ラベンダー/ホホバ
20ml / 472 円
50ml / 945 円

ラベンダー精油がブレンドされたホホバオイルです。残念ながら20ml入りは置いてなかったので、50mlを買いました。
アロマセラピーでは、精油をキャリアオイルで希釈して使うのが基本ですが、これって量をはかったりビーカーを洗ったり、毎日やるには面倒なんですよね…(笑)
というわけで、この製品は最初から希釈してあるオイルなわけです。そのまま手に取ってマッサージするのも良し、ホホバオイルなのでオイルヘアパックにも使えます。(オイルヘアパックの方法はこちらを参照)
精油は、開封するとどんどん香りが飛んでしまいますから、こういう小ビンで買えるのはとても嬉しい。しかも安いのに香りもGOOD。
全部で6種類揃っています。「カモミール」も買っちゃおうかとたくらみ中。
アロマセラピー初心者の方へのアドバイス。
リラックス効果と鎮静効果のある「ラベンダー」は、フェイスとボディのマッサージ向き。「カモミール」もほぼ同じです。
ボディの引締めマッサージ用には「マンダリン」が向いてます。またこういった柑橘系やペパーミントなどは刺激が強めなので、フェイスにはあまりおすすめしません。
詳しくはアロマセラピーの専門サイトなどでどうぞ♪
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