インド式ミルクティーの「チャイ」に向いた紅茶をご紹介します。
基本的には「ミルクティー向き」の紅茶であればOK。ですので、「チャイを作るならアッサム」というのが一般的ですよね。
でも実はわたし、アッサムはあまり好きじゃあないんです。ミルクティー向きの紅茶っていうと、「ミルクに負けないコクがある紅茶」としてアッサムやウバとなるわけですが、一般的にアッサムやウバって、確かにコクがあるけど渋みもあるじゃないですか。わたしは甘党(?)で、ミルクティーにもダージリンを濃い目に淹れたくらいで充分だと思っちゃうんです。
でも、さすがにチャイにダージリンはないわけで…(笑)
というわけで、チャイ向きの紅茶についてです。
CTC:
もう1つ、ミルクティー向きだとされるのが、ブロークンタイプやCTCの紅茶です。つまり、茶葉が細かく砕かれていて、濃く出やすい紅茶ですね。
特にCTCというのは、茶葉を潰した上に丸めてよく出るようにしてあるので、チャイには最適です。
茶葉が広がらないのでポットの底にベッタリくっつかず、煮出すときに焦げ付かないというのも大きなポイント!
ブロークンタイプの紅茶は、専門店で「BP」(ブロークン・ペコ)、「BPS」(ブロークン・ペコスーション)などと書かれて売られているます。
要は、チャイ用に紅茶を買うときは、「
アッサムのCTC」や「アッサムのBP」を探せばいいわけですね。
安い紅茶:
そもそも、紅茶の産地であるインドでなぜチャイが飲まれているのかというと、FOPのような超高級茶葉は、みーんな旧宗主国である英国などに輸出されてしまうので、現地の人たちが飲むのは幹に近いほうの固い茶葉なんですね、安いから。で、その安い茶葉をおいしく飲む方法として編み出されたのがチャイだというわけです。
なので、チャイは安い茶葉で作ったほうがおいしい、これ鉄則です。ブロークンといっても、GBOPだのFBOPだのの高い茶葉を使ったっておいしくはならないのです!
とはいっても、紅茶専門店で売ってる茶葉って高級品が中心ですから、チャイに適した茶葉を見つけるのって実は難しいんですよね。
で、そんなときにおすすめなのが、スーパーで売ってる安いティーバッグ。「ダージリン」とも何とも書いてない、単なる「リプトン ティーバッグ」とか。
ティーバッグの紅茶は、よく出るようにブロークンになっていますし、もちろん安いティーバッグに使われているのは安い茶葉ですから、実はチャイ向きらしいです。
というわけで、チャイには「リプトンティーバックを2個使い」というのがかなり良いらしいです。もらいもののティーバッグに飽きたときなどには是非試してみてください。
昔、紅茶の話をしていたら、
「うちはリプトンのイエローラベル一筋だ!」と言い切った人がいたなー。その意気や良し!
安い紅茶というと、私はジャンナッツのティーバッグ百袋入りを愛飲しております。(^^)
http://store.yahoo.co.jp/kaldi/b9c8c3e3-a5c6a5a3a1bca5d0a5c3a5b0.html
安い!しかも淹れ方がうまくいくと、ヒジョーにおいしい。かなり多めにお茶っぱが入ってるようで、素直に一人分の量淹れると苦いかも。
そういや最近チャイもミルクティー飲まないなー。あとで淹れよう。
あ、あと紅茶に八角(スターアニス)入れるのもおいしいですよ。ミルクティーにもグー。ただし、これも入れ過ぎないようにね(^_^;)
とんぼがえりベイビーさん、こんにちは!
茶葉が多めなのは、ミルクティー前提なのかもしれませんね。
スターアニスを入れるんですか!? つまりスパイスティーですね。昔のヨーロッパの人みたいで優雅ですね?。
チャイは、お手軽にSTASSENのティーバッグで入れてます。
シナモンやカルダモンも入っていて、
それなりにちゃんとした味が出ますよ(*'-')ミルクで煮込んだりします。
きちんと作るとそれなりに材料費かかるでしょうね。
でもおいしいんだろうなー・・・・
アッサムは良いのが手にはいるとミルクティーにするのがデフォルトですよね。
まさにミルクティーにするために生まれた茶葉。
通りすがりですが、
お手軽なデビッドリオのチャイを飲んでます。
タイガー スパイスチャイ
エレファント バニラチャイ
トータス グリーンティーチャイ
と3種類あり、粉末なので、ミルクに溶かして飲んでます。