幸せを願う力が集まっていずれ地球でさえも壊すよ (紫月美夜)
もう新しいお題が既に発表されているのですけど、先週の「好きなお題」で投稿です。
…新年からいきなりこーゆうのでゴメンナサイ。
でもねー、実際、地球上の人類の数は増えすぎて、水も食料も不足しているのです。皆で「めいっぱいの幸せな生活」を享受するのは、もはや無理なのですよ。
ひとりひとりが「小さな幸せ」で満足するようにならない限り、諍いが絶えることはないのです。
人類が宇宙にでも進出しない限りは。
お題発表 枡野浩一のかんたん短歌blog より『かんたん短歌blog』って、投稿してくれてる常連さん以外に、愛読者っていないのかな。もしもいたら、たまにはトラックバックしてね。「読んでますよ」「本買いますよ」の一言でいいから。
うーん、「有名人ブログ」の中ではかなり初期にスタートしてますし、知名度の上のアドバンテージはあると思うんですけど、ブロガーの主力層といえば理系・オタク系の人たちだったりしますから、その面で不利なのかなー…。それに、ブログ発の本も雑誌も、既にありますしね。
「ネットのはやりものの『ブログ』と、日本伝統の『短歌』が結びついた!」といった路線で、マスコミが取り上げてくれるといいですね。
21世紀の課題は、既得権益の制限(先進国)と持たざるものの持つ権利の制限(途上国)につきますね。
これらのどちらを優先するか、どちらをより多く実行するか、難しい問題ですが、
ここで弱者救済ばかりが先行すると、弱者に問題解決能力はありませんから、
結局、地球が壊れることとなります。トホホ。
そうですよね、途上国に対しては生活支援じゃなくて、あくまで自立支援でないとダメですよね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。