英国のHarry王子がナチスの制服姿で仮装パーティーに出席した写真がサン紙に大きく掲載され、英国のみならずヨーロッパ全土に波紋を広げました。
この件に関する世論調査結果が伝えられています。
英国民7割「間違い」 ヘンリー王子のナチス姿 共同通信 より英国のチャールズ皇太子と故ダイアナ元妃の二男ヘンリー王子(20)がナチス・ドイツ軍の制服姿でパーティーに出席したことを英国民の71%が「間違いだった」と考えていることが16日付の英紙サンデー・ミラー(早版)の世論調査で分かった。
うーん、日本で調査したら7割が「何がいけないのかわからん」といった回答でしょうか? まあ、ヨーロッパは遠いですしねえ…。
いえ、わたしも「アウシュビッツ訪問を命じられる」という記事を見て、「えーと…、どこにあるんだっけ、オーストリア?」とか悩んじゃった程度の知識しかないんですけど。
王子の「ナチスの制服姿」で波紋=ユダヤ系団体反発、軍入隊に影響も?英 時事通信 よりユダヤ系人権団体の幹部は「極めて愚かで恥知らずな服を選んだ」と非難し、王子にホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の現場となったアウシュビッツを訪問するよう求めた。また、ユダヤ系である野党保守党のハワード党首も、「謝罪だけでは不十分」と不快感を表した。
一方、13日付の英夕刊紙イブニング・スタンダードは、王子が王立陸軍士官学校で訓練することは「もはや適さない」とする元国防省幹部のコメントを掲載し、近く予定される陸軍入りに影響の出る恐れがあることを紹介している。
こちらの記事でgromitさんが心配されてるように、Harry王子ってばいつになったら落ち着くことやら、ほんと他人事ながら気になります。Willam王子が評判いいから、逆に荒れちゃうっていうのもあるのでしょうね。
ところで、日本のマスコミはHarry王子は「ヘンリー王子」って書くのに、Harry Potterは「ハリー・ポッター」なのが納得いかない!
いえ、理由はわかるんですけどね。歴史の教科書の「ヘンリー○世」を全部「ハリー○世」に直すのもアレだし。
でもねえ、こういうのも、日本人が英語が下手な原因の1つなんじゃないかしら、なんて思ったりもするんですよね。
というわけで、当ブログでは基本的に英語表記を採用してます。
私もアウシュビッツて???ドイツ?じゃないよね???てポーランドですから?、残念!
ナチス・ドイツ関連て世界史でそんな勉強した記憶がないです。。日本と欧米で世界史の勉強がかなり違ってて、特に第二次世界大戦は欧米の方々はすごく詳しく知っています。。
つい最近、この関連の映画を2本TVでやっててたまたま見ました。でも何でユダヤ人迫害されるのか?とかよく理解出来てないので、少しここら辺も文献を読みたいですが、Netで。。
オードリー・ヘップバーンも確かユダヤ人のお手伝いをしていたとかて見た事あります。
見た映画は「さよなら子供たち」仏映画、「耳に残るは君の歌声」英映画です。
あー、すみません、話しがややこしくなりました。。
ユダヤ人迫害をまともに理解しようと思ったら、まず聖書の勉強から始めなきゃならないですよね?。
日本人は無宗教だって言われますけど、こういう出来事を見ていると、欧米の若い世代も実は大して変わんないだな、って思いますよね。
ハリー王子の本名はPrince Henryなので、正式にはヘンリー王子で合ってるんですよ。ハリーはニックネームです。