…うち衛星放送観られないし、ますますNHKキライになりそう(笑)

NHKが受信料拒否対策に究極の洋楽番組 nikkansports.com

 受信料不払い増加に頭を悩ませるNHKが、究極の視聴者参加番組を準備していることが5日、分かった。衛星第2「プレイバック!  全米ヒット・チャートNO1」(18日午後8時放送)で、50?90年代の全米チャートNO・1ヒット曲を一挙に紹介する。対象楽曲は200曲、4時間にわたる生放送で、同局でも前例のない大型洋楽番組になる。
 番組は、50年間でビルボード1位に輝いた米国のポップスやロックの作品を200曲リストアップ。そのすべての映像を集め、放送権をクリアした。放送では視聴者からのリクエストによって、年代別にカウントダウン形式で紹介し、最終的にオールタイムNO・1を決定する。

うーん、50?90年代かあ。
そのうちの50?60年代はわたしにはわかんないし、70年代も、昔FMのリクエスト番組でよくかかってた曲はなんとなくわかる、っていうレベルだし…。ABBAとか、Olivia Newton-Johnとかね。

受信料の支払いを拒否しているのは若い世代より、40?60代が多い。そうした幅広い視聴者層にアピールするには、究極の洋楽番組しかないと判断した。

邦楽番組ではもはや「幅広い視聴者層へのアピール」が無理なのは紅白の凋落で明らかだけど、洋楽ならまだ何とかなる、ってことのようですが。うーん、まあ確かに、衛星放送で洋画とか好んで観てる人たちの中には、自分であれこれCDを買う、というほどではない、「ライトな洋楽ファン」はそれなりにいそうかも。


日頃から洋楽を聴いてる層に対しては、もはや「ヒット曲でさえあればジャンル何でもごちゃ混ぜ」な音楽番組は、もはや受けないでしょうー。少なくともわたしは、聴いてらんないです。
今回のような10年に1回レベルの特番ならともかく、週1回の番組としては魅力ナシだなあ。

日本の番組制作者の方々におかれましては、もうそろそろ「売れてる曲か否か」以外の音楽の選別方法を学んでいただきたいところです。

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