「紅天女」といえば、ガラスの仮面のかなり最初のころから名前だけは出てくる「幻の作品」。
…なんで演劇の作品1つに「幻」とかまで言ってこだわるのか謎ですが、まあそんなこと言ってたらあのマンガは読めませんよね、うん。
で、その「紅天女」が能楽となっての上演が決定したそうです。

「ガラスの仮面」の劇中劇、国立能楽堂の新作能に asahi.com

 演劇界を舞台にした少女漫画「ガラスの仮面」に描かれた劇中劇「紅天女(くれないてんにょ)」が、新作能として来年2月、東京・千駄ケ谷の国立能楽堂で上演される。

美内先生自ら監修だそうで。マンガ本編のほうはちゃんと決着つくんでしょうか?
そもそもちゃんと連載してるのかなぁ、今…。

この作品、過去に何度もアニメ化やらドラマ化やらされていますが、やたら話が長いせいで、いっつも最初のほうの同じところを繰り返してる感がありますよね。紫のバラの人の正体がバレちゃって以降の話が映像化される未来はくるのでしょうか?

No TrackBacks

TrackBack URL: http://www.purplemoon.jp/mt/mt-tb.cgi/351

1 Comment

美夜さん、私も友達から借りて、「ガラスの仮面」は読んでました。TVでもドラマとアニメで見ましたが、ほんとに冒頭シーンばかりでどこまで進んでるか不明;
今も夜中にOAされてますね。見てますよ!

紅天女てどんな内容かよく解ってないかも;

Leave a comment