ここ最近は喘息どころか結核の流行も多いですよね。科学によって生活はどんどん豊かになっているし、医療も進歩しているはずなのに、皮肉なことです。
<ぜんそく>小学校は10年前の2.4倍 汚染、ストレス… 毎日新聞ぜんそくの子どもの割合が05年度、幼稚園、小中高校いずれも過去最高だったことが、文部科学省が8日発表した学校保健統計調査(速報)で分かった。花粉症などアレルギー性鼻炎や蓄のう症などの「鼻・副鼻腔(びくう)疾患」も中高校で過去最高となった。一方、虫歯の減少傾向は続き、12歳(中学1年生)の永久歯の平均虫歯本数は1.8本で、10年前(3.7本)の半分以下となった。
この問題に関連して、いっつも気になるのがファ○リーズとかのCM。ああやって「清潔」を過剰に煽って消費を促した結果が、免疫機能の弱い子供を生み出しちゃうんでしょうに。
ずっと清潔な環境で一生過ごせるならいいけど、大人になって就職して発展途上国にでも配属になった日には、あっという間にコレラや赤痢に感染することでしょう。実際、東南アジアの旅行者がこれらの伝染病にかかる確率は、日本人が突出して高いと言う調査結果が以前に出てましたしね。
無菌状態で育てられた子供は、結果的に菌に弱い、病原菌に感染しやすい子供になっちゃうんですよ?。
CMにだまされてはいけませんって…。
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