今日のテーマは「ホリエモン・ショックと日本」。
元々は別のテーマの予定だったのが、急遽変更したそうです。一部パネリストの人選が妙なのはその為でしょう。
なお、今回は録画でした。
いつものごとく、民主党の宣伝がやたら長かったりとか(今回は管氏が出演)、多少グダグダなところはありましたが、まあ興味深かったです。今まで疑問だったことがいろいろ分かりましたし。
例えば、「風説の流布とかの容疑で、東京地検特捜部が動くもんなの?」とずっと謎だったんですけど、やはり異例のようです。つまり、今回の逮捕容疑以外に、地検が動くような別の疑惑があるのだろう、という話でした。例えば、元役員の方の他殺説とか、以前のフジテレビ買収騒動の際の時間外取引がアッサリ問題無しとされたのは、何らかの癒着があったのではないか、とか。
ところで今回、もっとも気になったのが、ライブドア関係者として唯一出演していた、元エッヂの小飼氏。
クチを開いたとたんに分かりましたよ、「この人、オタクだ」って。しゃべり方で分かりますよね…。
まぁ、即座に分かってしまう自分もかなり悲しいですけどね…。
とにかく、「相手がどういう意図で質問してきたか」とか「どういう返答をするのがこの場にふさわしいか」みたいなことを一切考えない、考えられないのが彼らの特徴ですよね。相手お構いナシに、自分の話したいことをひたすら話す。しかも無駄にもったいつけて!
もちろん、他のパネリストにも、質問の意図と外れたことを長々と話す人はよくいますが、それは自分の党なんかの宣伝をする為とかにわざとやってるわけで。オタクな人がかみ合わない会話をするのは、自己の利益の為とかでなくて、単に「それを自分が話したい為」なのが違うところです。
僕は、自分はおたくではないことハンメ???っ。おたく呼ばわりされたことありました、でも釣りを趣味にしてるので「ちがう!っ」と抵抗したりってことありましたけど、適時適切って言葉本読んでて見たとき「これやでっ!俺の中で一番はっ!」と意識でて、そのまま本に書きました。「俺にとっての一番」と。 それでも根っからワルで「それよりやりたいようにやる!」精神が強い人なら反論するやもしれないですけど・・・どうでしょうね? はじめまして紫月さん知少のネッターです(長いんでチターさんとでもチタさんとでもカキコ下さい^^)。これからよろしくです^^紫月さん^^
こちらこそ、どうぞよろしくです!
年いってるひとはおたくいう言葉若者が蔑視の言葉で使うのとはちがう使い方しとるんでしょうか?おたくのくるまなんていい方されてしまいましたし・・・おたくの仕事場(だったかな?)なんて言い方してるおばちゃんいましたし・・・それとも蔑視の意味もこめて「お前なんかおたくじゃ!っ」という精神と攻撃手段でつかっとるんやろか?今日の言われ方ではどっちもだったんですけど・・・。紫月さんどうでしょう?
紫月さんどうしました?最近ブログみてないんですか?レス欲しいなあ^^
>年いってるひとはおたくいう言葉若者が蔑視の言葉で使うのとはちがう使い方しとるんでしょうか?
普通に二人称代名詞として使っている人もいるでしょうから、前後の話の内容から推測するしかないのではないかと…。