CNETにこんな記事が出てました。

今やgoogleも立派な英単語--ウェブスターの英語辞典で見出し語に CNET Japan

 「google」という言葉は「ググる」という意味で何年も前から使われてきた。だが、この言葉はつい最近まで、辞書には載らないスラングとして扱われていた。

えっと、微妙に動詞としてのgoogleという言葉の説明になっていないような…。
googleが動詞として使われることを知らない人は「ググる」も意味わからない気がします>CNETさん

ま、CNET見てるような人ならだいたい分かるのでしょうけど、でもこの記事、Yahoo!ニュースにも配信されてるし…。

で、それよりも興味深かったのがこの文章。

 社名が新語として辞書に登録されることは、会社にとって栄誉だが、本来社名であったはずの言葉が動詞としてあまりに広く利用されるようになってしまうと、商標権の主張が難しくなる可能性もある。Bayerの商標だった「アスピリン」は、アセチルサリチル酸(acetylsalicylic acid)の略語として一般的に使われるようになったとして、1921年に商標が取り上げられている。このほかBand-Aid、Kleenex、Rollerblade、Xeroxも、同様の問題を抱えてきた。

そうそう、「Faxするを、英語ではXeroxするっていうんだよ?」なんてのは海外に行った人の苦労話みたいなのでときどき聞きますけど、そっか、そこまで普及してしまうと商標として認められなくなってしまうんですね。
…ファミコン時代、Nintendoがゲーム機全般を指す名詞として使われてたことがあったけど、セーフだったのでしょうかね。「動詞として」使われてなければOKなのでしょうか。

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Synthroid. from Synthroid. on November 16, 2011 1:10 AM

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2 Comments

お久しぶりです。東京暑いですね。
グーグルですか...自分は少し前
ゴーグルと読んでいました...
自分の読み方だと ゴーグる?
こんな読みかたしてたの自分だけでしょうね...

>ネット難民 さん

いえいえ、Googleがまだハシリのころ(gooやinfoseekがまだ元気だったころ)は、「Googleって何て読むんだろう?」なんて話のネタになってましたよ?。
ゴーグルって呼んでた人も当時はけっこういたはず。

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