先日「テロリストとののしられた」という記事を読んで、「なぜテロリストなんだろう、ジダン選手本人に、以前にテロ関係のスキャンダルでもあったのかな?」などと疑問に思っていたのですが、ようやく事情がわかりました。
ジダン発言、差別には反発の声 暴力には批判 仏国内 NIKKEI.NET同選手は人種差別という表現は避けたものの、「テロリスト売春婦の息子」とののしられたとする報道は否定しなかった。アルジェリア系移民2世のジダン選手をはじめ、移民の大半を占めるイスラム圏出身者に「テロリスト」は最大の侮辱だ。
テロだけでなくて、フランスはつい昨年、移民の若者らによる暴動で非常事態宣言が出たりしてましたもんね…。旧植民地からの移民を多く抱える欧州の国々では、人種差別問題は薄れるどころか現在進行形で拡大しつつあるようです。
このブログでは、以前から日本の労働力の不足分は一時的に移民を入れればいい、と主張してきましたが、その為にはこれら欧州の例を他山の石としないといけませんね。
まあそもそも、本気で日本の「労働者不足」を気にするんだったら、欧米並みに女性の就業率を上げれば済む話だとは思うんですけどねえ。
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