日本人がみんな日本酒通でないのと同様、ヨーロッパの人がみんなワインのラベル見てワイン選べるわけじゃないんですね、やっぱり。
EUたって広いわけだし、米国の金持ち層を中心に健康志向も強いし、ワインの消費量が減るというのであればまあ仕方ない気もしますが、輸入超過というのはさすがに本場としてかっこつかないですよねやっぱり…。
欧州ワインに黄信号 純輸入地域に転落も 詳しい原産地表示があだ フジサンケイ ビジネスアイEUの欧州委員会によると、EU加盟25カ国が2005年に輸入したワインは、5年前に比べオーストラリア産が約1・6倍の約7930万ガロン、米国産が2倍の約5710万ガロン、南アフリカ産も2倍の約5970万ガロンとそれぞれ大幅に増えた。過去15年でみれば、米国産は4倍に、チリやオーストラリア産は19倍に増加した計算だ。
これに対し、この5年間で欧州が輸出したワインは20%増えたたものの、米国市場での欧州ワイン売上高は減少傾向にあり、その他の市場でも減少が懸念されている。
AP通信によると、EUが欧州産ワイン落ち込みの最大の要因とみているのが、ボトルに張られているラベルのわかりにくさだ。
はい、正直いって、わたしもワインはサッパリわかりません。飲めないわけではないんですけど、あくまで「飲もうと思えば飲める」レベルなので、味の違いなんてサッパリつきませんし興味もナシ。
基本的に甘党なので、苦味や渋みがあるのはだいたいダメなんですよね…。だからアイスワインなら好きなんですけど、あんまり売ってないですよね?、アイスワイン…。
まあ、1本買ってもどうせ飲みきれないから結局買わないんですけど。
だから、ワインを買う機会といえば、料理に使うときくらいですねえ…。日本酒と違って、料理に使うワインは、普通に飲んでおいしいものがいいっていいますしね。
かといって100ccとか200ccの為に高級ワイン1本買う気にもならないので、国内メーカーの安いハーフボトルを買ってしまいます。
欧州ワインの消費にはとことん貢献していないですね、わたし。
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