今更感ただよいまくりではありますが、24のシーズン2まで観ました。
ふーむ、話題になっただけあって、なかなかおもしろいですね。途中「ええ?、それはおかしいでしょ?」という突っ込みどころはいくつかあるのですが、まあそうやって文句いいつつも続きが気になって最後までつい観てしまう感じ。
以下ネタばれです。
とはいっても、まさに今更ですけどね、念の為。
シーズン2までで一番気になったのは、とにかく女性の登場人物が「他人の足を引っ張りまくっては『キャ??』というだけの超ウザい女」か「有能な裏切り者」の2パターンばかりなところ。
シーズン2の大統領補佐官のリンが、数少ない例外でしょう。あとはだいたい「うわ?、この女ウザッ!」か「なんて悪い人なんだ…」と呆れてしまうくらいの悪人か、どっちか。
最悪なのはキムなのは論を待たないところだと思いますが、テリーもひどかった…。
最後、死んでしまうところは本来なら視聴者も一緒になってショックを受けるべきところでしょうに、「あー、ウザい女がいなくなって良かった」って思ってしまいましたから。あれは脚本のミスでしょう…。
それから、2の途中、ニーナの最後の登場シーンで、ジャックがニーナに耳打ちしてましたけど、あれは何かの伏線かと思っていたのですが、結局最後まで出ませんでしたね、ニーナさん。
3以降にまた出てくるのかしら。それが気になっています。
あとは、トニーさん、気が変わるの早すぎ。さっきまでジッャクに対してあんなに腹立てていたのに、シャペルが来た途端にコロッとジャックの味方になるし…。
でも、まあ、「なぜかその場にいる捜査官全員が、この世に電話とか無線とかいうものがあることをすっかり忘れて全滅」とか「バタッと倒れて起きたときには記憶喪失」とかの強引な展開がなかった分、シーズン2のほうが良かったかな。
キムのウンザリ具合に拍車がかかっていたのには辟易したけど。
シーズン3にも期待したいです。
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