昨年から持ち上がってる、米議会でのネットゲーム内経済の課税問題ですが、なんかけっこう動きが早いようです。
もうちょっと育ってから(=多額の税収が見込めるようになってから)取りに行こう、といった考えにはならないようですね。税金かけようがどうしようが、仮想世界経済の勢いは止まらないと踏んだのでしょうか。

米議会、仮想世界の資産に課税 知的保護も検討 FujiSankei Business i.

上下両院の合同経済委員会が月内にも報告書を公表し、内国歳入庁など関係省庁が具体的な課税方法などの検討に入る見通しだ。同委員会では、仮想世界の活動で生み出された創造物を著作権法で保護する検討も進める計画で、仮想世界の経済活動に現実の法律を適用する動きが本格化する。

で、記事で取り上げられているのは、もちろんSecond Life

で、えーっと、日本語版クライアントDLはいつになったら始まるんでしょ?
年末はC-NETにも特集記事が出てたし、ほんとあらゆるIT系ニュースサイトで記事を見かけますよね。
MixiやWeb2.0に続く、2007年のIT業界のキーワードはSLになるんじゃないかと予想しているのですが。

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