Sid Meier大先生の新作、「Sid Meier's Railroads!」の日本語版、「シド・マイヤー レイルロード!」を購入。
Railroad Tycoonシリーズの最新作です。
4Gamerに体験版がアップされていたのですが、これがなかなか面白くて。

いちおうゲームジャンルとしては経営シミュレーションのはずなのですが、このゲームなんと最大4人の対戦ができるのです(LAN及びGameSpyに対応)。
え、経営ゲームで対戦して、どうやって勝敗を決めるのかって?
それはですね、他のプレイヤーの会社の株式を100%買い占めた人が勝利なのです。

ゲーム的にはシミュレーション色は極めて薄く、簡略化されています。むしろモノポリーに近いくらいのゲーム性です。リアルタイムモノポリーとでもいったところでしょうか。
1プレイの時間も比較的短く、設定次第では1時間程度で勝負がつきます。
なので、鉄道経営シミュレーションとして一人でプレイしても、割とすぐに飽きてしまうと思います。あくまで対戦を前提にゲームパランスを取っているようです。
シド・マイヤー先生、今回はちょっと路線を変えてきたみたいですね。タイトルを素直に「Railroad Tycoon4」にせずに、あえて変えたのは、そのあたりが理由なのかも。
…シド・マイヤー先生が関わらない、「○○ Tycoon」と名前だけついた、つまらないゲームが粗製濫造されたからあえて避けたという説もあるようですが(笑)。


今はAI対戦で楽しんでますけど、いずれネットで他のプレイヤーと対戦したいなー。

…日本語版プレイヤーで対戦してる人いるのかなー…。
英語版とは対戦できるのかなー…。

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2 Comments

なんか、懐かしい御大の名前ですね。僕はMac版のRailroad Tycoon Iをやりこんだ口なんですが、当時は線路なんか敷設せずに他社の株の買占めばっかりして、収益源を増やしていた気がします。
英語版ですけどRT deluxが無料となったみたいなのでこのGW中に遊んでみようかと画策中です。

>通りすがりのものですが・・・さん

いらっしゃいませ!
シド・マイヤーのSLGは、数学的センスに疎いわたしには難しすぎる印象があって今まで敬遠してきたのですが、今回のゲームはかなり簡略化されているということでプレイしてみたんです。
最初に収入源さえ確保してしまえば、今回も、他社の株買って資産を増やす作戦は可能なようです。ただ、線路引くのが楽しいので結局は引いちゃうんですけど(笑)

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