中国製品を口にした動物や人間が死亡する事故が世界中で起きていることを受け、とある米国の食品会社が、中国製原料を使用していない自社製品に「チャイナフリー」シールを貼ることにしたそうです。
うーむ、遺伝子組み換え作物並みの扱いですね?。
米社、「チャイナフリー」表示へ 中国産への不信受け CNN.comロサンゼルス(ロイター) 中国産食品や製品に対する不信感が世界的に増大するなか、米食品会社、フード・フォー・ヘルス・インターナショナル(本社・ユタ州オレム)はこのほど、商品に中国産の原材料が入っていないことを示す「チャイナフリー」のシールを導入すると発表した。
元記事はこちら。
U.S. firm touts 'China-Free' label CNN.comPlans call for a "China-Free" sticker on products, such as Food for Health's "9 a Day-Plus" capsules, "Active Adults" whole food shakes and "Healthy Dog" supplements. The company also will use "China-Free" in advertisements and promotions.
今後この会社は、広告宣伝でも「China-Free」を使うそうで。
「当社の製品には、中国製の原料は一切使用しておりません」みたいなナレーションがCMで流れるのでしょうか。
何しろ数百人単位で死者が出ているのですから、危険度は狂牛病より上ですよね。もっと大騒ぎになってもよさそうなものなのに。日本ではサヨクやらもっと怖い人たちやらのプレッシャーがあるせいでしょうか、やっぱり。
メーカーや小売りとしては、地道に「国産」をアピールするしかないか。
でも、いざ食料品売り場に行って中国製の食品を避けようとすると、価格がハネ上がりますよね、現実問題として。
うちの近所のスーパーの例青森県産ニンニク 1個 300円
中国産ニンニク 3個 100円
あまりにも大きいこの価格差…。
あと、ハチミツなんかは、中国産を避けると買うものがなくなってしまう…。デパートに行けば国産やフランスからの輸入ものの高級品とかあるけど…(哀
冷凍食材なんかはあらかたアウトだし。
もともと国内の農業のコストが高いのはもちろんですが、国内メーカーや農家が、中国産との価格競争を諦め、高級路線を取るパターンが多いんでしょうね。それでますます価格差が開く、と。
庶民が自主的に「チャイナフリー」を実践するのは、かなり厳しいです。しかし資本主義社会では、買う人がいる限りその商品はなくならないわけで。
今後とも、食品のパッケージを裏返して原産国をチェックするのを欠かさないようにする予定です。
ついに、中国リスク爆発か!という感じですが
衣類、道具なんかはよいとして、食べ物は...
個人的には肉はオーストラリア 果物はチリ メキシコ産が今後多くなってくるのかなぁと...それ以外はロシア?
ともかく、食料自給率が低い国にとってはいたいことです..おまけに円安ですし...ダブルパンチどころか トリプルパンチになりそう...
>ネット難民 さん
本当に、口にするものには気をつけたいですよね…。
地球の反対側からはるばる運ばれている生鮮食料品というのも不安といえば不安ですが、現状の中国産のリスクに比べれば…、という感じですよね…。