橋下弁護士の主張を支持します。
橋下弁護士にとって、1円の得にもならないどころか、裁判を起こされるとなるとテレビ出演などにも支障が出てくる可能性さえあるのに、堂々と受けて立つその姿勢、立派です。
橋下弁護士「弁護団こそ、社会の憤りに無理解だ」 産経新聞山口県光市の母子殺害事件の裁判をめぐり、殺人などの罪に問われた当時18歳の元少年(26)の弁護人の懲戒請求をテレビ番組で呼びかけ、同事件の弁護人4人に損害賠償請求訴訟を起こされた橋下徹弁護士(38)=大阪弁護士会所属=が5日、東京都内のホテルで記者会見を開き、「発言に違法性はない」として争う姿勢を示した。橋下弁護士は「私自身がメディアを通じて話したことは、法律家として責任を持って発言しており、違法性はないと確信している」と述べた。
裁判を遅延させる為に欠席するわ、差し戻し審でその道の大御所を加えた大弁護団を組んだかと思うと、やれドラえもんだのちょうちょ結びだのと、今までの8年間の審議は何だったのかという主張を始める…。
素人の目にも、彼らが本気で元少年の死刑回避を第一の目的として弁護をしているようには見えません。
これが問題の「扇動した」という放送です。
関西オンリーの番組なので、関東ではネットぐらいでしか観られません。
とはいえ、関東では見られないからこそ、この発言がカットされずに流せた面もあるのでしょう。
今回の提訴にしたって、懲戒請求をした国民ではなく、橋下弁護士だけを狙い撃ちしているのにも、作為を感じます。
橋下弁護士は「業界の笑いもの」なのか? J-CASTニュース懲戒請求の多くは、弁護士がセクハラ行為や横領行為など、職務としてあきらかに不当な行為に及んだ際にされるもの。しかも、弁護士にとっては、自身の行為について説明・調査しなければいけない。一方で、懲戒請求が「事実上又は法律上の根拠を欠く」とみなされた場合、請求者に対して50万円の損害賠償の支払いが命じられた最高裁判決もあった。(07年4月24日最高裁判決)
母子殺害事件の弁護士は、懲戒請求を行った人たちについて「橋下弁護士にそそのかされ、被害者的な面もある」として、現段階では提訴しない方針だという。ただ橋下弁護士の言動については、
「業界内では笑い話になるくらいとんでもない話。しかもブログやテレビの主張もころころ変わって何を思っているのか分からないし、どういった反論が返ってくのか量りかねている」
と述べている。
これって「懲戒請求するな」っていう脅迫にはあたらないんでしょうか??
まあともかく、この言葉はあまりに今年の流行語大賞筆頭候補っぽくて使うのがはばからつつも使ってしまいますけど、この弁護団の空気読めなさ加減にはビックリです。自ら火に油を注いでますよ、あなた方。
今までは、関西ローカルの番組の視聴者と、ネットで事件を追っている一部の人しか懲戒請求の件は知らなかったというのに、これでとうとう全国区です、おめでとうございます。
橋下弁護士はもちろんですが、在京のマスコミ各社の今後の動きにも注目していきたいところです。
政治権力に対してははとことん強気、プロ市民に対しては絶望的に弱いのが日本のマスコミですが、さて今回の左寄り弁護士集団の行動に対してはどう反応してくれるのでしょう?
この出来事、非常に興味が引かれるものがありますが
今は、冷静に一歩引いた立場で、今後の推移を見守りたいと思ってます。もちろん心情的には、橋本弁護士を支持する立場ですが、全面的に支持すると言うよりも
こことここはだめだけれど ここはOKみたいな感じで
包括的に考えて、無罪 という感じになると思います 自分の意見ですが。
>リーファーさん
スポーツ紙は「テレビで公開バトル?!」とか煽ってますが、
裁判で係争中なのにそんなことしていいものなのか、謎
ですよね。まあ民事だから、やっちゃ駄目ってことはない
のでしょうけど…。
注目ですね。でも結果が出るのはどうせずっと先なんで
しょうね…。