Game Developer magazineが、ゲーム開発者の給与に関する調査結果を公表しました。
英語圏のゲーム開発者の平均給与がわかる、興味深い内容です。
Game Developer releases salary survey data GameIndustry.biz
結果は以下の通り。
プログラマー 80,886 US$ (約917万円)
デザイナー 43,000 US$ (約488万円)
プランナー 61,538 US$ (約698万円)
プランナー 業務経験3年以下 44,574 US$ (約506万円)
プロデューサー 77,131 US$ (約875万円)
プログラマが高いのは予想通りですが、まさかプロデューサーより高いとは…。
欧米でも、日本と同様にIT業界と優秀なプログラマの争奪が起きているのでしょうか。
ひょえー。本当なんでしょうか?
皆さん高給取りなんですね....
まぁこれは「優秀な」という枕詞
がつく場合ということで...でも平均かぁ..
ということで、大変興味深かったです...(転職か?w)
海外では確かにプログラム、それも使い回せるようなレベルのものを重視しますから、ある意味では納得できますね。
一番の高給取りとは思いませんでしたけど。
…ええと、日本のゲーム開発者の平均年収とは
あまり比べたくないですね…。
> リーファーさん
もちろん、これは読者&会員アンケートの集計のようですから、平均値は実際よりいくぶん底上げされていると思います。自分の給与が低いのを気にしている人は、こういうのに回答しないですからね。
ゲーム業界に限らず、英語ができて働く意欲があって、何より優れて優秀な人は、日本より米国のほうが儲かるのは間違いないでしょう!
>匿名さん
英語の雑誌ですし、回答者の多くは米国で働いている人たちでしょうから、米国企業にはまず退職金制度もなければ国民皆保険も公的年金もないですし、この給与から自ら老後資金を積み立てて、自ら選んだ保険会社に自ら健康保険を払ったりとかするわけで、要は日本では天引きされてしまうお金が上乗せされているとも考えられるわけです。
が、しかし、今の日本の若い世代が退職後、ちゃんと年金をもらえるかというと怪しいわけで…。
やっぱり今確実に手取りでたくさんもらえる米国式のほうが有利かもしれませんね…。
こんにちは。
自分が読んだ記事だと、ボーナス+ストックオプション合わせて13000ドルだとか・・・。
(記事は失念。「Game Developer」本誌だったような気もします。)
あと「平均値(average)」と書いてあっても、きっと上位者の平均とその他の平均は全然違うのでしょうね。(20人が30万ドルで、80人が5万ドルなら、平均は10万ドル。)
以上
>reshia さん
ストックオプションとか考えると、日本人には縁遠い数値になってきますね…。海外の名の知れたクリイターが、次々に独立するのも分かります。
マネジャークラスになると急に給料が跳ね上がるというのも、おそらくその通りだと思います。
ただし手がけた作品の売れ行きが悪ければ、さっさと首を切られる、と。