わたしは戦略シミュレーションやRTSはどちらかというと苦手なのですが、1つだけ、大のお気に入りがあります。
それがStronghold。
ゲーム内容を一言で説明すると…、リアルタイム中世お城運営シミュレーション?!
「箱庭+中世のお城+ちまちま動く人や動物」、この3つの要素に反応するタイプの人の間では熱狂的な支持を受けたゲームなのですが、まあそういう人は、そもそもAoEなどのファンでさえあまり多くない日本では更にレアな人種でありまして…。メディアクエストが日本語版を発売したものの、おそらくあまり売れてはいないと思われます。
が、しかし。
先日ふとamazonを見てみたら、何とこのゲームにプレミアがついているんです!
9/9夜の時点で、無印ストロングホールドが15,000円。続編、クルセイダーに至ってはなんと 17,980円!
タイトル: Stronghold
日本語版タイトル: ストロングホールド 完全日本語版
デベロッパー: FireFly Studios(英国)
北米版発売日: 2001年10月21日
日本語版発売元: メディアクエスト
日本語版発売日: 2002年8月22日
日本語版価格: 8,980円
この後、2003年10月に、4,980円の廉価版が発売されています。
つまりは、3倍のプレミアがついているわけです…。
PCゲーム、しかも洋ゲーでプレミアがついてるゲームなんて、他に何かありましたっけ?
全く思いつかないのですが…。いったいどうしたんでしょう? どこか有名サイトか何かで紹介されて(一部で)盛り上がったとかでしょうか?
ヤフオクでも1万円以上の価格で出品されてますし。
こちらが続編の、Stronghold: Crusader。日本語版は2003年7月発売、定価8,980円(税別)。こちらも倍のプレミア価格がついてますね…。
ゲーム内容について簡単に解説しようかと思いましたが、こちらのサイトの「ストロングホールド」のページがかなりツボを押さえているので、そちらをご参照ください。
とにかくポイントは、人の動きが実に細かいところと、書記官のおっちゃんです。
鹿の群れを追いかけ、矢を射掛ける狩人に、逃げる鹿。リンゴ畑の農民はたわわに実ったリンゴで背の籠をいっぱいにし、重そうに城の貯蔵庫に運んできます。自分の城で暮らす住民たちを見ているだけで楽しいんです。
そして書記官! ずっと画面に出ずっぱり!
日本のゲームであれば当然に美人秘書が来るべきところを、むさいおっさんの顔が出ずっぱりですよ、有り得ない!
しかもこのおっさんがしゃべりまくるんですよ。「閣下!」と呼びかけてくれるんです。この吹き替えがいい味出してるんですよ?。ストロングホールドといえば「閣下」です。
同じFireFly社からは2005年にSH2も発売されたのですが、こちらは3Dになって見た目は良くなったものの、ゲーム性が大きく変わってしまい、海外での評価も低く、日本語版も発売されていません。
あーあ、Strongholdの正統続編、開発してくれないかなあ…。
へープレミアがつくゲームなんてあるんですね...
よっぽど後継作が●●ゲーだったのかな...w
「閣下!」の台詞には弱いかも...ほしくなってきました...が、遊ぶ時間がありません...orz
>リーファー さん
廉価版が更に安くなって4,000円とかで売ってるのであれば「オススメですよ?」と言えるのですが、1万円以上のプレミア価格ですから…(汗
お忙しいようですし、遊ぶ時間より睡眠時間を優先なさったほうが良さそうですね。