今回は、モナコのキャロライン王女の次男、ピエールの特集です。
お兄さんのアンドレアがあまりに美形でしかも将来のモナコ大公となりそうなことからそっちに注目が集まりがちですが、ピエールだって美形です、ええ。
現在は大学生になっているピエールについて、改めてご紹介。

名前
Pierre Rainier Stefano Casiraghi
生年月日
1987年9月5日
出身地
モナコ公国
家族
母:モナコ王女キャロライン
父:ステファノ・カシラギ(故人)
兄弟:兄と姉が1人ずつ。父親違いの妹が1人
祖父(母方):前モナコ大公レーニエ3世(故人)
祖母(母方):グレース公妃(故人)
(元ハリウッド女優のグレース・ケリー)
趣味
サックスの演奏、スポーツ観戦
モナコ王位継承権第3位。
父親が民間人である為、ピエールたち3兄弟は、王子や王女の称号は持っていません。
フランス語、英語、イタリア語を話し、ドイツ語も少々分かるそうです。

1987年、モナコの第一王女キャロラインと、イタリア人ステファノ・カシラギ氏の次男として、モナコの病院にてピエールは誕生しました。
写真は、ピエールの洗礼式のときのものです。
ソファ左から兄のアンドレアと姉のシャルロット、キャロライン王女に抱かれたピエール。
後列左が父親であるステファノ氏です。右端はおそらくレーニエ3世でしょう。

イタリア人実業家だったステファノ氏がボートの事故で亡くなったのは、ピエールが3歳のときでした。
当時は皇太子だった現モナコ大公アルベール2世がいずれ結婚し、当然その子息がモナコ王室を引き継ぐと思われたいたことから、アルベール2世の姉であるキャロライン王女は、自分の子供たちをモナコ王室から離し、民間人として育てました。
アンドレア、シャルロット、ピエールの3兄弟は、南仏プロヴァンスで子供時代を過ごし、パリのインターナショナルスクールを卒業しました。
写真は、6歳のころのピエール。

その後、ピエールはイタリア・ミラノの名門、ボッコーニ大学に入学し、経済学を専攻。現在もミラノで、大学生活を満喫しているようです。
ちなみに、姉のシャルロットも現在、パリ第四大学、いわゆるソルボンヌに在学中。兄弟2人して優秀なようです。
ピエールがイタリアの大学で経済を学んでいる理由は、現在は叔父が経営している、ステファノ氏が所有していた会社をいずれ引き継ぐ為なのではないかといわれています。
この写真は、10代後半のころ。一緒にいるのは母親のキャロライン王女です。

最後にサービスショット(笑)
この写真は昨年夏のもの。南欧の富裕層は、夏はクルーザー遊びがキホンです。パパラッチも海の上までは追いかけてこないし!
以前は髪が短かったピエールですが、最近は伸ばしているようです。写真で並んでたりすると、ときどき兄のアンドレアと見分けがつかない!
おー!美夜さん、久々にMonaco王族ですね♪
ピエール王子(あえて王子!)はまだ大学生なんですね。何だか印象はアンドレア王子と同じく遊び人てイメージです。
基本、Monacoに居なくて、F1GPの時だけ戻るみたいな。
海の上でもパパラはありますよ。Hello!やOK!に結構出ています。欧米のセレブ情報に詳しい私!
>gromit さん
はい、久しぶりにモナコ王族です!
ピエールはミラノで元気に遊びまくっているらしいです(笑)
でも欧州の名門大学にいるんだから、勉学もちゃんと両立させているのでしょうね。
海の上でのパパラッチて、つまりはモーターボートとかで追いかけてくるんですかね…。そこまでして元が取れるんだから、ヨーロッパのタブロイド紙ってしょーもないですねぇ(苦笑)
6歳のころのピエール君はかわいいですね!
あとはノーコメントでw
>リーファーさん
いらっしゃいませ!
え、ノーコメなんですか?(笑)
こんにちは、紫月様。
世界にはこのように美しい王子様がいらっしゃるのですね!
はー・・・
こんな王子様って毎日何を考えて暮らしてるんでしょうね。
失恋したり、落第したりするような事とかあるんだろうか・・・?
なんにしろ近頃、英のウィリアム王子が面がわりしちゃってきてるから、新しいヒーロー誕生かも。
>華乃 さん
ピエールは大学でモテモテらしくて、いっつも違う女の子と一緒にいるのがパパラッチされています。失恋したとしてもダメージは薄そうです(笑)
でもやはり、四六時中パパラッチに追いかけられるのはかわいそう…。それが最大の悩みなのではないかと。
ウィル王子はすっかり変わっちゃいましたよね。白人さんは歳とるのが早いですよねえ…。