何しろ残念ながら日本語版が発売されていないので、購入する気はなかったんです、NWN2。
けど偶然、以前に購入したビデオカードにバンドルされてたんです。もちろん英語版ですけど。ラッキー。
ということで、欧米では既に拡張パックも発売されているNWN2を、現在プレイ中です。
英語のRPGは、わたしの英語力ではなかなか辛いですけど、何とかプレイできてます。
前作は、拡張第1弾のSoUがあまり面白くなかったので、第2弾の「Neverwinter Nights Hordes of The Underdark」は購入しなかったんですけど、NWN2はなかなか面白いです、今のところ。制作がBiowareじゃないのでちょっと心配してたんですけど。
日本語版が出て欲しかったなあ。まあ、テキスト量が多くて翻訳が大変なんでしょうね、アクションゲームとかと違って…。
有志の方々によって、一部日本語化はされてるんですけどね。あくまで一部です。
海外では盛り上がってるし、MODもいろいろ出ているしで、本格ファンタジー好きで英語がわかる方にはオススメのゲームなんですけど。
あ、英語だけじゃなくて、D&Dの知識もないと辛いかな、地名とかの固有名詞がぞろぞろ出てくるし。
アイスウィンド・サーガとか読んでおくていいのかも知れません。
タイトルにもなっている「Neverwinter」というのは、このD&Dの世界で出てくる街の名前なんです。NWN2も、やはりこのNeverwinterの街を中心に物語が進行します。
あと、D&Dの世界は、ギリシア神話のような多神教の世界なので、神様の名前がたくさん出てきますし、キャラクター作成では信仰する神様を選択可能です。

ゲーム画面はこんな感じ。
さすがに前作よりキレイになってます。
わたしは今回、無印NWNのヒロイン、アリベスをイメージして、ハーフエルフのTyrのパラディンでプレイしています。初回プレイということで、無印では確かパラディンはなかなか強くて便利だったので。戦闘力もあるし鎧着られるしターンアンデッドできるし回復もできますからね。
ただ、2ではNPCを3人まで仲間にできるので、強さとかあまり気にせずに趣味に走ってキャラ作ってしまっても大丈夫そうです。
ちなみに、本編ではドワーフのファイター、ティーフリングのローグ、エルフのドルイド、人間のソーサラー、ハーフリングのバードの順で仲間になります、最初のチュートリアルのときの仲間はチュートリアル限りなので注意!
パーティーにローグは必須として、あとNPCにクレリックが今のところ出てきてないのがちょっと予想外。戦闘では、仕方なく自分が回復係です(笑)
それから、途中ハマりバグっぽいところがあったので(発売から1年以上経って、何度もパッチ当たってるのに!)、プレイの際はセーブデータを上書きせずにこまめに残しておくことをオススメします。
本編クリアしたら、オーロラツールセットもいじってみる予定。本編終わってないとネタバレになりますからね、あれ。
2のはかなり本格的だそうなので、楽しみです。というか、きっとたぶん、理解できずに終わりそう…。
2ではポートレートが自動作成になってて賛否両論だったんですけど、わたしもこれはちょっと残念。マルチプレイのときに困るというのは分かるんですけどね、同じパーティーに同じポートレートの人が2人いたりするのもヘンだし。
でもMODとかでオリジナルのポートレート使ったNPCが出てくれば雰囲気出せるし、両方選択できたらベストだったんだけどなあ…。
さて、ではまたソードコーストの危機(たぶん)を救いにいってきます!
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