うそおおおお!
すごいショックなんですけど…。
ジャパネスクも好きだけど、「シンデレラ迷宮」はわたしの心のバイブルですよ!
ジャパネスクの続きもこれで永遠に読めないのね…。いえ、まあ、どっちみち「もう書かない」とは言ってらしたけど、うーんでもショックだ…。

「なんて素敵にジャパネスク」 作家の氷室冴子さん死去 asahi.com

 「なんて素敵(すてき)にジャパネスク」などで少女小説のブームを担った作家の氷室冴子(ひむろ・さえこ、本名碓井小恵子〈うすい・さえこ〉)さんが6日、肺がんで死去した。51歳だった。


51歳…。作家としてはまだまだな歳じゃないですか…。


ジャパネスクをご存知ない方へ簡単に解説すると、タイトルは「なんて素敵にジャパネスク (コバルト文庫)」。平安時代を舞台にしたラブコメです。
主人公の瑠璃姫は、名門貴族のお姫様。最初のうちは瑠璃姫の結婚をめぐるおバカなドタバタなのですが、次第に物語は都中を巻き込む事件へと発展していきます。第一部のラストは、最初のドタバタが嘘のように、切なく終わるんです…。
当時の小中学生の女の子に大人気の小説でした。


クララ白書とか、なぎさボーイ・多恵子ガールとかも読みましたよ…。小中学校時代のわたしは、この人と新井素子と赤川次郎でできてましたよほんと。


心よりご冥福をお祈りいたします。

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2 Comments

こんにちは、紫月様。
この記事に今頃コメントするのも遅くて申し訳ないんですが、あまりに同感で・・・
ジャパネスク。
私も当時は本当に楽しみました。鷹男と高彬のどっちが好きかで友達と盛り上がったのが懐かしい。
氷室先生がコバルト文庫で最後に出された「銀の海金の大地」は何故コバルトからでたのか不思議な位、激しく高尚な作品だったと思います。11巻もかけて序章という事で、本編に入るのを待ち続けて幾年・・・
訃報を聞いた時は本当に残念でなりませんでした。
ああ、続きが読みたかったな(涙)

>華乃 さん

そうそう、友達でも読んでる子がたくさんいましたよね!
銀金も、途中というか序盤で終わってしまったんですよね。ホント残念です…。

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