点数稼ぎの政治家やクレーマー消費者団体、及び毎度のことながら考えナシのマスコミによるバッシングを受け、販売を自粛していたマンナンライフの「蒟蒻畑」ですが、遂に販売再開が決定したそうです。
最悪の事態にはならずに済んだのですね、本当に良かった。
店頭に並んだら、必ず購入しますよ!

こんにゃくゼリー マンナンライフが製造再開、来月販売へ 毎日新聞

 ミニカップ入りのこんにゃくゼリーをのどに詰まらせた幼児が窒息死した事故を受け、10月から製造を中止していた食品メーカー「マンナンライフ」(群馬県富岡市)は26日までに、事故防止策が整ったとして製造を再開した。12月5日から販売を再開する見通し。

「蒟蒻畑ポーションタイプ」製造再開のご案内 マンナンライフ公式サイト

ところで、マンナン社は蒟蒻畑を「フルーツこんにゃく」と称しており、「こんにゃくゼリー」だなどとは謳っていません。以前、誰かが「ゼリーいう名称なのだから、子供が食べて当然」とクレームをつけていましたが、それならば勝手にデカデカと「こんにゃくゼリー」と記事に書くマスコミをこそ訴えるべきですね。

マンナンライフ本社の所在する群馬県富岡市は、もともと蒟蒻の産地。食生活の変化に加え、中国産の安い食品に押されて日本の農業がどんどん衰退していく中で、従業員数が100人もいないという地方の中小企業であるマンナン社は蒟蒻畑という全国区のヒット商品を開発し、地元の蒟蒻農家のみならず、富岡市の法人税収入の1割近くを占めるなど、まさに地元経済を支える存在となっていたのだそうです。

中国に遠慮して、毒入り冷凍食品や農薬漬け野菜の問題はスルーしておきながら、国内の中小企業に対してはとことん圧力をかける、まさに「強きを守り、弱きをくじく」政府やマスコミには辟易します。
「市民団体」という名のサヨク集団の主張が日本の一般の国民世論とはかけ離れたところにいるという現実を、いい加減にマスコミは理解して欲しいものです。何よりマンナン社には是非、「固い食べ物はちゃんと噛んで食べるし、幼児やお年寄りに固くて噛みにくい食べ物を食べさせたりしない」ことを当然の常識として実行している、大多数のごく普通の消費者の為に、今後もいい製品を作り続けていただきたく思います。

…ただ、こんにゃく粉を減らして柔らかくしちゃうのは残念だなあ。あの噛みごたえがあるところと併せて、ダイエット効果も下がってしまうのではないでしょうか??
プニプニっという食感が好きだっただけに、ちょっと心配です…。いえ、でももちろん買いますよ!

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3 Comments

あはっ、逆もありますよ。実は蒟蒻畑は食べた事がなかったのですが、マスコミの報道でこれは販売停止になる前にぜひたべてみなきゃ行けないと思って、9月に初めて食べたところ、はまりましたm(_ _)m。
食べたのはマンゴー味でしたが、販売開始になったら大人買いで全種類購入かな(笑)

こんにちは。
メディアリテラシーは大切ですね。特に最近のマスコミ報道を見ていると。。私は情報は国内メディアのみでなく海外メディアも含め状況を吟味するようにしています。(もちろんネットの情報・意見も含め)。国内メディアのみ見て状況を判断するのはとても危険な時代な気がします。今は簡単にアクセスできますしね。
あとは実際に体験してみたり食べてみたりすることも大切ですね。そうすれば注意書きにも目が行くし、よく知りもしないのに叩く人(政治家とか)もいるということがよくわかると思います。
私も復活楽しみです。お風呂上がりに食べるとおいしいかったです。寝る前食べるのは良くないのですが、ついつい手が出てしまいます。。

>冬眠前の森の熊 さん

お久しぶりです。
ニュースで観て、初めて食べた方って、他にもいそうですね。
北海道の白い恋人は、復活後、売り上げが伸びたって
聞きましたし。
まずは3種類で再開するそうですが、他にもうめ味とか、
何種類かあったはずなので、早く全種類復活して欲しい
です。で、大人買いすると(笑)

>kt- さん

ちょっと前の日本人は、テレビと新聞が情報源の全て
だったのですから、扱いやすい国民だったのも当たり前
ですよね。

日本のマスコミが伝える「海外ではこういうことがニュースに
なっている」という報道は、たいていすごく偏ってますから、
直接海外の報道を見るというのは、本当に大事だと思います。

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