4gamerの記事で知りましたが、昨年の12月30日のBBC NEWSに、有名ゲームクリエイターのショートインタビューが掲載されました。
気になるコメントがいろいろ載っています。

Looking back to the future of fun BBC NEWS

PETER MOLYNEUX:
And as for Lionhead: now we've got Fable II out of the door we can focus on our other project - it's super secret for now - but we might announce it next year.
玄人好みのPCゲームで有名だった英国のゲームクリエイター、ピーター・モリニュー氏がコンシューマ向けに開発したFableシリーズの最新作がXbox360のFable II 。海外では発売前から大ヒットは約束されたも同然でしたが、現在、海外で主流のタイプのRPGというのは、日本のいわゆるRPGとはまるで異なるものですからなかなか日本のコンシューマのプレイヤーには敷居が高いものでした。しかしオブリビオンが話題になった影響でしょうか、このFable llも日本でもそこそこ人気の様子ですね。 モリニュー先生の日本での知名度も、一気に上がったことと思います。

彼の会社であるライオンヘッド社の次回作が何なのか気になるところですが、その「スーパーシークレット」は来年、つまりもう年が明けてますから今年中に発表されるようです。
やっぱりフェイブル3なんでしょうか? 楽しみです。

RICHARD GARRIOTT:
After 25 years at Origin, the last thing I wanted to make was yet another medieval fantasy game. Now, after a very interesting break, I'm keen to get back into the fray and work on a new game. Probably medieval fantasy and probably online; there's something very powerful about getting people together.

これは楽しみです!
Tabula Rasaはもう、宇宙旅行行く為のお小遣い稼ぎだったということでOKです!
やっぱりロード・ブリティッシュは中世ファンタジー世界にいなきゃおかしいんです!

正直、ここ数年、リチャード・ギャリオットやビル・ローパー、ウィル・ライトといったわたしが大好きなクリエイターの新作ソフトはガッカリなものばかりでした。何年も待ち続けていただけに、ガッカリ感もひとしおで…。
でも、もう新年ですもん。過去のことは綺麗サッパリ忘れて、次回作に期待したいと思います!!

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4 Comments

海外のRPGはフォールアウトとかでもそうですが、自由度が高いですね。何してもいいし。それに比べると日本のRPGは一本道の傾向が強いですね、ただ、その分物語の深さとかがあると思います。

>kt- さん

このあたりは完全に文化の差ですねえ。
「苦労したからこそ有り難味がある」「良薬口に苦し」の東洋思想と、「物語読むのが目的なのになぜ苦労しなきゃならないの?!」の西洋の思想と。

美夜さん

そうですね、文化の違いを感じます。アメリカとかで言えばFPSとかの人気が高いのも特徴ですよね。
でも素朴な疑問ですが、RPGの中でもなぜFFは海外でもあんなに人気なのでしょうか??ユーチューブでもコメントは英語ばっかなんですよね。。不思議…FF7くらいから大きく売れたみたいなのですが、あの頃はライバルとかあんまりいなかったからかな。。

>kt- さん

日本にも洋ゲーマニアがいるのと同様、海外にもクラシックRPGマニアや、日本製ゲームマニアがいます。中でもFFは代表格ですね。グラフィックの美しさは人目を引きますし。

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