昨年末に日本語版が発売された、ピーター・モリニュー先生の人気RPG、フェイブル2。
先週からプレイを始めました。
いえ、そもそもXbox360自体、触れるのが久しぶりだったので、あまりの変化に驚きまくってしまいました。
デジャヴ感ありまくりのアバター作成とか!
Xboxのゲーマーなイメージに何だかそぐわない!(笑)
とりあえず簡単にFable2のご紹介を。
英国を代表するゲームクリエイターで、現在Lionhead社を率いるピーター・モリニュー氏はもともと「ゴッドゲーム」と称される独特のシミュレーションタイプのPCゲームで有名でした。
その彼が、Xbox向けRPGを開発、ヒットしたのが前作「Fable」。「Fable2」は、その続編です。
ちなみにこのFable2、CEROでZ指定を受けてします。
つまり18禁。
とはいってももちろん、エロゲーではありません(笑)
アルビオンという世界(いかにも英国製!)で、お金を稼ぐために仕事をしたり家を買ったり好きな相手と結婚したりと、生活するかのように楽しめるRPGですので、まあ、いろいろあるらしいです。18歳未満の方は、18歳になってからプレイしてくださいね!
日本での発売元はMSKK。当然ながら音声はフル日本語に吹き替えられています。
もちろん3Dのマップを自由に走り回るゲームなのですが、カメラ視点をあまり上に上げられないものですから、ちょっとわたしのように3Dマップ苦手&酔いやすい人間には不便ではあります。ただまあ、実際に酔うほどではありません。
女主人公を選択して、順調にプレイを始めたのですが…。
残念ながら、最初のダンジョンの終わりのところでフリーズ。入り口でしかセープしなかったので、また同じダンジョンを繰り返す気力が湧きそうにありません。ふぅ…。
セミオートのターゲットロックもあって、アクションが苦手なわたしでも何とかなりそうかな、と思い始めたところだったのに、残念。
ちなみにオブリビオンのアクションさえ駄目でした、わたし(笑)
いつか気が向いたら再開する、かも知れません。
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