これはちょっと笑ってしまいました。道頓堀のカーネルおじさんの話が、KFC米国本社社長にまで伝わっていたとは!

カーネルおじさん人形カブス入り濃厚 内外タイムス

 大阪・道頓堀川から引き揚げられた「日本ケンタッキー・フライド・チキン」のカーネル・サンダース人形の争奪戦が勃発し、なんと米メジャーリーグの古豪シカゴ・カブス(本拠地リグレー・フィールド)が獲得しそうなことが14日までに分かった。米紙USAトゥデー(電子版)が報じている。カブスは1908年以来、100年もワールド・チャンピオンから遠ざかっている超人気球団。この“呪い”を解くため、無事引き揚げられたカーネルおじさんの力を必要としている。

この手の「伝説」って、洋の東西問わずあるんですね。スポーツ選手というのは案外、げん担ぎなどを気にする人が多いらしいですし、ファンとしても恰好の話のネタとして、ウワサがどんどん広まるのでしょうね、きっと。

ところで、KFC米国本社とシカゴ・カブスにはいったいどんなつながりが?
KFC本社があるのは…、当然ケンタッキー州ですよねえ?
代表取締役のロジャー・イートン氏がカブスファンだとか、そういうことでしょうか? この方自身がシカゴ出身とか?
…単に宣伝効果を狙ってのことだとしたら、ものすごい策士だ(笑)

食いだおれ人形も、興行で日本全国を回っているようですし、このカーネルおじさん人形も、あちこちのイベントを回ることになりそうですね。しかも海を越えて!

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