数日前のBritain's Got Talentのセミ・ファイナルに、スーザン・ボイルが登場。結果としてはトップ通過だったのですが…。
歌った曲はCat'sの「Memory」。うーん、裏の裏をかかれた気分です(笑)。「Memoryとかはあまりにメジャー過ぎて本人と合ってないのが一般視聴者にもバレるからやらないだろうなあ」と思っていたのに…。
セミ・ファイナルの様子はこちら。
目標としてミュージカルスターの名前を挙げる彼女のレパートリーがレ・ミゼラブルとキャッツしか無いってことはないでしょうから、これはきっとテレビの一般視聴者を意識したスタッフの指示なのでしょうけど…。
動画を観ると分かりますが、歌い出しいきなり失敗してるし。さすがのスーザンも緊張したのでしょうか。
どう考えても、初登場時にこの曲を歌っていたら、今のような大騒ぎには絶対にならなかったでしょう。
まあ、視聴者は皆、彼女の実力を既に分かっていますから、このパフォーマンスでも1位になったようですが。
声域も合ってないし、前回のI dreamed a dreamのように歌詞が彼女にマッチしてるっていうのも無いしなあ…。あ、年齢だけは合ってるか(←相変わらず失礼)。
そういえば、以前のポール・ポッツのときも、セミ・ファイナルではTime to say goodbyeを歌ったのですが、いまひとつでした。この番組の伝統なのかしら?>セミ・ファイナルではちょっと盛り下がる
ただ、まあ、全世界が注目しているスーザンの、このちょい失敗しているVTRをそのまま流しているところから、この番組は演出過剰なのは確かだけどヤラセでは無いっていうのは示されましたね(笑)
ファイナルは30日だそうで、もうすぐですね。
今までもパターンだと、またI dreamed a dreamを歌うのかな。何にせよ楽しみです。
変に気負ってしまったり、自分を飾って見せたりしようとすると今回のように失敗するでしょうから(まあ、本人は「プレッシャー? なにそれ食べられるの?」的なこと言ってましたが(笑))、初心を取り戻して歌って欲しいところですね。
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