そろそろ2011年度卒業予定の学生さん方の就職活動が本格化してくる時期ですよね。
先日、就職活動中の学生さんからご質問のメールをいただいたこともありまして、「それでもゲーム業界に就職したいあなたへ…」に、文章を加えつつちょこちょこ修正しています。
さすがに古くなっている話がいくつかあるので…。って、以前からずっと言い続けているんですけど。
サイトをお読みになって「これについても加えてくれ!」というリクエストがありましたら、どうぞメールかこのエントリーのコメントにて教えていただければと思います。どうも現在就職活動中の方には役に立たないというか既に遅いような解説を修正していることが多い気がするので…。
今の学生さんの声は、会社側にとっても貴重なんです。なにしろ、企業説明会や就職の面接の場で、学生さんのホンネが聞けるわけがありませんから!
ただ、完全に個人的なご質問やご相談の場合は返答があるとは限りませんので、そのあたりはご了承ください。
ついでに昨今の傾向を述べますと、まあゲーム業界を目指していらっしゃる方ならご存知の通りかと思いますが、日本の大手メーカーはここ数年でどんどん合併して数が少なくなっており、また合併した会社と言うのはまず間違いなく人が余ります。
どこにも決まらずにフリーターになるのも覚悟の上!というのでなければ、「大手メーカーしか受けない」のは危険過ぎます。
…と、周囲の大人がどれだけしつこく言っても、やっぱり大手しか受けない学生さんが多いんですよね、現実問題として…。
しかし、そういう夢見がちな人が多いということは、逆に現実をよく見てうまく情報を集め、知名度は低くでも優良な企業を探し出せる能力がある人にとっては、就職活動はさほど困難ではないということです。
就職氷河期を嘆いているヒマがあったら情報収集!です。頑張ってくださいね。
美夜さん、そうなんですよね。
私は就職難だから、1人1社も無いのかと思っていたら、不景気で大手志向だから就職難民が大量に出てるそうです。
中小だっていいじゃない!大手より仕事任せてもらえるし、勉強する事たくさんあって、歯車じゃなく辞められたら困る人になりたいですね。
>gromit さん
こんにちは。
大手でも中小でも、いい会社もあれば悪い会社もあるわけで、今はネットのような便利な道具があるのだから、フル活用していい会社を探し出すことも可能なのに、その程度のこともしない人が多いんですよね…。
「自分の強み」がちゃんとあることが大事ですよね、本当に。