例の食べるラー油が全然売ってない

昨年の発売以来、人気の為ずっと品薄状態が続いているという桃屋の具入りラー油。
何度もニュースに出てるし、「見かけたら1回くらい買ってみようかな?」などと思って今まで幾度となく中華調味料の棚を覗いたものの、置いてあった試しがありません。
うちの近所のスーパーでは、とうとう「メーカー欠品、入荷は未定です」の張り紙自体が無くなってしまいました。
今月は、桃屋のラー油が出るまではラー油では最大手だったという大手のS&Bから類似商品が発売されているはずなのですが…。
そっちも売ってないよ!
みんなどんだけ好きなんですかラー油!?
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ガンダムはもともと米国ではあまり人気ないですから

昔から日本のテレビアニメは海外で盛んに放映されてきました。
しかし、日本で人気の作品が海外で人気になるとは限らず、逆に日本よりも海外で人気を得た作品もあります。子供といえど、国や文化によって好みが違うのは当然のことです。

ガンダムと米国の日本離れ YOMIURI ONLINE
 ワシントン支局に勤務していた2002?06年、米国のアニメ専門局では先のガンダムを含め日本の作品が連日放映されていた。この国で、こうした非英語圏の番組が多数放映されるのは異例のこと。これが近年のブームの牽引役となったのだが、今この局での日本作品の放映は土曜の深夜のみになってしまった。一種の「日本離れ」だ。政権も交代したし、ワシントン在勤の頃に比べ、風向きの違いを感じることがある。

米国の「日本離れ」を指摘しているこの記事ですが、もともと米国で人気がないガンダムをUCBの学生さんに見せても誰も分からなかったことを例に出して「日本離れ」って、さすがにちょっと雑過ぎるでしょう。飲み屋でウンチク垂れているのならいざ知らず、仮にも日本の大新聞の記事なんですから…。
分かる人は分かっているでしょうし、この記事の筆者の方や、この記事を読んで「そうか、米国では日本アニメ離れが進んでいるのか」と鵜呑みにしてしまったような人には、このブログで何を書いたところでどうせ届かないとは分かっているのですけど、でもあまりに気になったので、そのあたりのアニメ事情に詳しくない方向けに解説させていただきますね。
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ホットケーキ食べ放題

ここ数年、レトロブームや家庭回帰など様々な背景を受けてホットケーキが人気ですね。ホットケーキミックスも増産しているそうですし。
ロイヤルホストが今月から始めた「平日昼間のホットケーキ食べ放題キャンペーン」も大人気で、実施店舗を増やすそうです。
まあ、ホットケーキを頼む人は当然飲み物も頼むでしょうから、お店としては充分採算が合うのでしょうね。
お水だけでホットケーキをパクパク食べる人もいないでしょうし。…たぶん。

ロイホ ホットケーキ食べ放題の実施店を2倍に拡大 産経ニュース
 ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」を運営するロイヤルホールディングスは15日、ホットケーキが平日15?18時までの限定で、500円で食べ放題になるキャンペーンの実施店を19日から現状比2倍の129店舗に広げると発表した。9日から実施したところ3日間合計で3万枚以上の提供となり、品切れ店舗も続出するほど好評だったたため、実施店の拡大が欠かせないと判断した。

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結婚予備校

バブルの頃、ヨーロッパの老舗フィニッシング・スクールの日本校が開校したっていうニュースを見た覚えがあるのですが、今でもあるのでしょうか。撤退していそうだなぁ。
伝統的なフィニッシング・スクールと、昨今日本で話題の「コンカツ塾」みたいなところとの最大の違いといえば、コンカツのほうは男性も受け入れている点でしょう。
え、伝統の重みが違う??
ええまあ、全くその通りなんですけど。

婚活ブームの中、東京に「結婚予備校」が誕生 ロイター
自分にふさわしい結婚相手を探すいわゆる「婚活」がブームとして広がる中、東京都内に新たに「結婚予備校」が誕生した。
 「青山結婚予備校 インフィニスクール」では、結婚を希望する男女に、パートナーやその両親に好印象を与えるための話し方や歩き方、自分を優雅に演出する方法などを教授。中には、デートのシミュレーションを行った上で、講師が改善すべき点をアドバイスするという授業もある。

女子大が次々に共学化、短大が次々に四大になったり閉校したりするなど、「花嫁修業」の需要は劇的に減ったのは事実であるものの、決してゼロになったわけではありません。それに現代日本では恋愛や結婚で苦労するのは男性も同じ。そんな背景を踏まえ、「コンカツ」などと新しい言葉を作って需要を盛り立てたマスコミ戦略は大成功といえるでしょうね。

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