モナコ公が、かねてから交際していたチャーリーン・ウィットストックさんとの婚約を正式に発表したようです。
去年ぐらいから「そろそろ発表するのでは?」とずっと言われて続けていましたがなかなかその気配がないので、またそのうち別れるのかとわたしなどは思っていたのですが…。
モナコ公が婚約 南アの元水泳選手と 産経ニュースモナコ公国の元首アルベール2世公(52)が23日、南アフリカの元水泳選手で水泳のワールドカップ(W杯)金メダリストのチャーリーン・ウィットストックさん(32)と婚約した。モナコの宮殿当局が発表した。
さて、このブログに来てくださっている方が一番気になることといえば、やっぱりあのことですよね、王位継承権の行方?!
というか要はアンドレア・カシラギはモナコ公になるのか否か?!

このお写真は、今月19日、スウェーデンのヴィクトリア王女の結婚式のときのモナコ公とチャーリーン・ウィットストックさん。
チャーリーン・ウィットストックさんは今までにも公式の場にモナコ公と連れ立って出席しており、正式にスウェーデン王室から招待状が届くほどの公認の仲でした。
彼女は元水泳選手とのことなのですが、何しろ美人ですから、わたしはてっきりまたモデルさんなのだとばかり思っていました。ご存知の方も多いと思いますが、アルベール二世は皇太子時代、当時スーパーモデルとして人気絶頂だったクラウディア・シファーと交際していましたから。
アルベール二世には婚外子が2人おり、認知はしているので彼らにはアルベール二世の個人財産の相続権はありますが、王位継承権はありません。
しかし、チャーリーン・ウィットストックさんはまだ30代前半。これからお子さんが生まれる可能性は充分にあります。
現在、モナコの王位継承権第1位は、アルベール二世の姉であるキャロライン王女。第2位が、キャロライン王女の長男であるアンドレアです。
しかし、モナコ公のお妃にお子さんが生まれれば、王子にせよ王女にせよ継承権は当然そちらに移ります。
うーん、どうなるんでしょうアンドレア…。
以前のエントリーにも書きましたが、彼ら3人兄弟は父親が民間人だったこともあり、プリンスやプリンセスの称号は持っておらず、一家はモナコ王室とは距離を置いて、フランスで育ちました(ちなみに、彼ら3兄弟の妹にあたるアレクサンドラだけは、プリンセスの称号を持っています。というのは、彼女の父親はキャロライン王女の3人目の夫であるハノーヴァー公だからです)。
しかし伯父のアルベール2世はいつまで経っても結婚せず、跡取りは生まれないまま。10代後半くらいから彼ら兄弟は公式にモナコ王室の行事などにも出席するようになり、また法改正で女性でも王位を継げるようになったことから、「キャロライン王女はおそらく継承権を辞退し、いずれはアンドレアが正式に皇太子になるのでは?」などといわれてきました。
で、そこへきてこの婚約ですからね…。
まあ、わたしなどが心配してもまさに「大きなお世話」なのは分かっているのですが…。振り回されている形のアンドレアがちょっと不憫です。
こんにちは、美夜様。
うわぁ、すごい美人ですね。
っていうかモナコ王家の人ってどんだけメンクイなの!?
またもや美しき遺伝子がこの王家に加算されるわけか・・・
しかし、みもふたもなく言わせてもらえば50歳すぎの腹の出たハゲかけのおっさんにこんな美人の嫁がくるとは!
おそらく、いやきっと、アルベール二世は若い金髪美人大スキなんだと思います!(笑)
4年間の交際を経てますから、付き合い始めたころはまだチャーリーンさん20代ですし。
でも本当に、またまた美形遺伝子がモナコ公室に加わっちゃいますよね、これで。
美夜さん、私も婚約の記事書きましたよぉ~!
でも日本のNEWSで見てなくて。。探しても見つからず、Moancoの記事を英語で。。
やっと婚約!式はいつなのか記事を読んでも見つからずで。来年またMoancoに行くので、何て偶然なのぉ!です。またお目に掛かれるので(F1参戦の為)、何だか今から色んな意味で興奮です!
アンドレア王子、まだまだ王位継承な感じがしないですが、春に髪をバッサリカットしたので、そろそろ大人かな?
日本のメディアで取り上げてるとこ、少ないですよね。日本のおバカタレントが出てくる番組なんかより、よっぽどこっちのほうが観たいのに。
まあたぶん、取材能力がないんでしょうね…。
gromitさんののところにも遊びに行きますね!